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東京一般大豆相場

銘柄売買一口コメント 9/5 終値 前日比新規エントリー
一般大豆手仕舞い先行59,300▼-2,700
(-4.55%)
×
東京一般大豆 日足 先限つなぎチャート出来高・出来高合計・取組高・取組高合計

一般大豆先物−遠藤豪の売買スタンス

2008年7月17日(木)

今週より、3月のサブプライム以来の大きな調整が入りました。こういった動きは、いつでも起こりえます。問題は、先日の高値が全ての銘柄において天井であって、今後それを上抜けることが無いのかどうかという事に尽きるのではないでしょうか?私は、再三にわたって申し上げてきましたが、今現在でも、ここ数年における商品市場の上昇の流れは変わっていないと考えています。
穀物は天候相場中の乱高下中です。とうもろこしは、割高感はほぼなくなり、あとは若干の取り組み調整で下げは止まると考えております。大豆は、とうもろこしにつられて下げ、かなりの割安状態にあります。先日の高値を8月中に上抜けるには高温乾燥などの天候異変が必要となります。しかし、そういった事がなくても元来から問題になっている需給ひっ迫懸念は簡単に解消される問題ではないと思います。秋以降には再び高値を試しに上昇するのではないかと思います。

2008年6月4日(水)

良い買いの流れになっていますが、シカゴ市場が今ひとつ保ち合いから抜け出せていません。『噴き値は利食いを先行させ、押しを買う』といったスタンスでよいかと思います。いずれ、とうもろこしと同じように高値更新となるのであろうと考えていますが、現在はゆっくりです。

2008年5月31日(土)

[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。

2008年5月29日(木)

[総評] 『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。

2008年5月26日(月)

[総評] 難しい相場つきです。長期トレンドはどの銘柄も買いです。まだまだ買いのままで良いと思います。今の相場は、『上げてゆく相場』というよりも、『下げにくい相場』といった捉え方で考えています。それを基本にしながらどこで買いどこで利食いをするかを組み立てています。

2008年5月18日(金)

大豆は両大豆ともに今週の上昇で採算割安をずいぶん修正しました。現在シカゴ市場はとうもろこしよりも大豆のほうが上げやすくなっています。東京市場は修正安を買いたいと考えています。あまりにも激しい動きなので一つタイミングを間違えると非常に嫌な思いをする事になりかねないので慎重に買いたいものです。

2008年5月14日(水)

[総評] 前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。

2008年5月9日(金)

[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。

2008年5月7日(水)

[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。

2008年5月1日(水)

[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。

需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月25日(金)

[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月23日(水)

[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月22日(火)

[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月18日(金)

[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。

2008年4月7日(月)

本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。

大豆は、とうもろこしに比べて非常に割安な状態と考えております。もちろん作付面積の増加や、南米の収穫が相場を圧迫していることはありますが、それを踏まえても安すぎるのではないかと思っております。特に、一般大豆はいまだ大幅な採算割安の状態にあり、商社一手売りの取組における脆弱さはぬぐいきれませんが、シカゴ市場が急落しない限りは修正されると考えられます。

2008年4月3日(木)

[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。

2008年3月28日(金)

[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。

2008年3月21日(金)

[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。

2008年3月19日(水)

[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。

2008年3月14日(金)

[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年3月11日(火)

石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。

2008年3月10日(月)

本日は、全面安となりました。何もかもが、手仕舞い売りに押される形となりました。特に、大豆はファンドの投売りが出ており夜間取引でストップ安(50セント安)まで売られました。しかし、この下げの原因となった中国の植物油の政府在庫の放出の狙いをもう一度よく考え直してみたいものです。中国としては相場を冷やすことで値段を下げ、再び国際市場で大豆を買い付けたいという目論見なのではないでしょうか。世界在庫は厳しい状況のままです。長期買い方針は変っていないと思います。今まで以上に振幅幅が大きくなっておりますが、その動きに対応できるような建て玉を心がけたいです。

2008年3月7日(金)

基本的には、長期買いトレンドは変化していないのですが、アメリカ、中国の政策の挙動が普段よりも大きいものが出てきており、相場も大きく振れそうです。私は、しばらく建て玉を縮小する方向で考えていきたいと思います。しかし、下げてもまた上げていく相場には違いないと思っております。

2008年3月6日(木)

一般大豆相場は、夜間取引でのシカゴ大豆の急騰にもかかわらず、寄付きから重い展開となりました。昨日から続く採算の割高感はあるものの、あまりに鈍い反応となりました。その後、中物限月では利食い売りが先行し1,000円以上下げて引けました。大きな値幅による保ち合いと見ています。こういった急落場面を少しづつ丁寧に買っていきたいと思います。

2008年2月29日(金)

本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。

2008年2月26日(火)

雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年2月25日(月)

とうもろこしの上げ方も尋常ではないですが、一般大豆の上げ方はもっと凄まじい勢いです。採算価格なんかと比べてしまうと恐ろしくて恐ろしくて買い玉はすぐにでも決済したくなる状況です。ただ、シカゴ市場は、新たな上昇波動が始まったばかりのような感じも受けます。とにかく恐ろしいです。とうもろこし同様に、突込みのみを買い拾いたいと思います。

2008年2月22日(金)

今週の総評です。昨日も書きましたが今週から今年の上昇相場が始まったように思います。前週比で、金+90円、白金+475円、ガソリン+1610円、ゴム+10.7円、とうもろこし+1300円、一般大豆+4810円、アラビカ+2080円、粗糖+2150円といった具合で、全ての商品が大幅上昇しました。ほぼ全ての商品が開所来の高値をつけました。
どれもこれも、過去の採算価格のデータからすると物凄く割高の状況(貴金属を除く)にもかかわらず、一向に下げる気配がありません。よく勉強されていらっしゃるベテランの方や、玄人と呼ばれる方からすればとても買える様な状況ではありません。しかし、売っても儲かりません。
そういう相場です。とにかく『買い』です。来週からも宜しくお願いします。

2008年2月21日(木)

本日は、全銘柄急騰しました。今週から今年の上昇相場が始まったといえます。今日などは、個々の銘柄が上がるのか下がるのか考えることに意味が無いと改めて感じさせられました。ということで、本日は個々の相場観は書きません。何でも『買い』ということです。ただ、どんな上げ相場でも途中で必ず振るい落としのような下げがあります。十分に気をつけて買って行きたいものです。本日は全般的に利食いをしました。明日以降も高いとは思いますが、押し目、押し目をきっちりと拾って行きたいです。

2008年2月20日(水)

とうもろこしに比べると、とにかく値動きが荒いです。とうもろこしが500円の動きをするうちに、大豆はその2倍から4倍の動きとなります。倍率が同じ50倍ということを考えると、建て玉の枚数でそのリスクを調整する必要があります。本日の急落場面などは、もっとも良い買いの場面となったと思います。今後も、こういった場面を逃さず買い進みたいものです。

2008年2月19日(火)

買い人気が非常に強いです。Non大豆はストップ高がはがれ、やや利食いの先行した状況でした。しかし、一般大豆は最後まで買いが途切れず当限を除いて全てストップ高で引けました。ファンダメンタルの強い状況は一向に変わりませんが、テクニカル的にいつ押しが入ってもおかしくは無いと思います。ただ、押しは瞬間的なものとなるでしょうからいつでも買う準備はしておきましょう。

2008年2月18日(月)

安いところは、すかさず買いたいのですがなかなか思うように押してくれません。それだけ買い人気が強いです。これは、とうもろこしと比べるとかなりの採算割高を買っているように思います。ただ、今の相場はお構いなしです。とりあえず、買い、そして、押したらまた買う。そんな流れで良いと思います。個人的には1000円は押して欲しいのですが・・・天候相場も含め、まだまだ先は長そうです。じっくり、辛抱強くついていきたいです。

2008年2月15日(金)

穀物は、シカゴの急進とは裏腹に後場には急落しました。しかし、考えようによっては採算の割高修正として、非常に良い下げになったと思います。本日は、同時に取組の改善も行われたように思います。買いやすい相場になりました。大豆に比べるとコーンは、下値が非常に硬い印象を受けました。来週も、突っ込みは買い、噴き値は利食いといったスタンスを維持したいと思います。宜しくお願いします。

2008年2月14日(木)

基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。

2008年2月13日(水)

一般大豆はとうもろこし同様に採算割高の修正局面です。明日以降、安いところを再び買いです。

2008年2月12日(火)

穀物は、先週末に USDA の発表がありましたが、予想通り大きな変化はありませんでした。スタンスは変わりません。押し目買い一貫です。アラビカ、粗糖は NY が大きな上昇が始まりました。東京の反応はいまいちのように感じます。取引所のシステム変更に、私も含め皆さんうまく対応できていません。買いなのですが、やりにくいです。

2008年2月6日(水)

大豆も、とうもろこし同様に買い一貫です。突込みのみを丁寧に買っていきます。

2008年2月5日(火)

一般大豆は、ストップ高で本日は終日買えませんでした。詳細については、お電話でお願いします。

2008年2月4日(月)

いきなりのストップ高で、なかなか買わせてくれません。明日以降も買いを狙っていきたいと思います。

2008年2月1日(金)

採算価格割高は解消されてきました。とはいっても、買いは買いです。値動きが非常に荒いので、丁寧な売買を心がけたいです。

2008年1月31日(木)

とうもろこしとは対照的に、一般大豆はかなりの採算割安で値段が推移しています。シカゴの方も本日より陽転しており、買ってゆきたい場面です。60,000円〜62,000円あたりである程度の基礎を作っておきたいと思います。

2008年1月30日(水)

株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日FOMCでの金利引下げ予想で安心感があるようです。

いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。

2008年1月28日(月)

商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。

現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。

大豆に関してはサヤ修正とだけ述べておきます。詳細はお電話にてお願いします。

2008年1月25日(金)

全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。

ただ、Non大豆だけは気をつけましょう。市場のセンチメントが極端であり、いったん買い相場になれば上げ続け、売り相場となれば下げ続けます。常に人気が100対0のような感じになります。いまは、どこまで下げるか検討もつきません。少し売りました。

2008年1月24日(木)

Non大豆は暴走しているため近づかないつもりでいましたが、この動きにストップがかかるかもしれない、もしくは暴落するかもしれない可能性が出てきています。詳細については、お電話にてお願いします。

2008年1月22日(火)

本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。

嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。

2008年1月21日(月)

穀物は一転して、急騰しました。とにかく、値動きが荒いのでちょっとタイミングを間違えると思わぬ損を抱えることとなり、大きな流れは対する読みは間違っていなかったにもかかわらず、うまくいかない場合が多くなります。本日も、売買は見送りました。

一般大豆は、Non大豆と違い商社勢にいじめられ続けていますが、突込みのみを買い拾っておけばそんなに負けないと思います。間違っても、一般大豆買い、Non大豆売りの鞘取りはやらないようにしましょう。モノが違います。

もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。

2008年1月18日(金)

プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。

もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。

2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。

2008年1月17日(木)

本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。

穀物は工業品のようにファンドの資金の流れうんぬんと言うよりも、とにかく需給がひっ迫しています。東京市場は、確かに割高を買っていましたので今のフレート安や円高の影響を大きく受けるのは仕方がないとは思いますが、シカゴを見てください。下がりそうですか?再び、騰勢を強めるのは時間の問題だと思います。私は、まだまだ買っていきます。

2008年1月16日(水)

本日は、全ての銘柄でパニック売りが値段を圧迫しました。サブプライムがらみの悪材料が株式市場を圧迫しており、通常であれば商品市場へ資金が流れやすくなるのですが、今回は信用収縮の動きということで商品まで売られました。

今日一日で見れば、ものすごく大きく下げたように見えますが、現在の商品市況の根底に流れる潮流は簡単には変わりません。

確かにサブプライム問題は無視できませんが、商品需要は旺盛です。手放しで「何でも買い!」とは言いませんが、むしろ買い方にとって「ピンチこそチャンス」です。

『成功毎在勤苦日 敗事皆因得意時』(苦しい時の日々の積み重ねが成功、勝利をもたらし、負ける原因は、きまって得意になって有頂天になることにある)(私の尊敬するある大相場師の方に教えていただいた言葉です。)

いったん手を引く物、買い下がる物をよく見極めたいと思います。

本日は、特に売買はしませんでした。冷静に、がんばっていきましょう!

2008年1月15日(火)

大豆は、値動きが相変わらず大きくあまり近寄りたくありません。ただ、一般大豆の先物は本日より買いで良いと思います。

2008年1月9日(水)

大豆は今しばらく、手をつけるつもりはありません。わかりやすくなるまで、休憩です。

2008年1月7日(月)

一般大豆も、採算が割高です。Non大豆に比べて、商社、玄人筋の売り圧力が強く下げには反応しやすい相場展開になっています。売り圧力が強い理由としては、Non大豆よりも一般大豆のほうが流通がしやすいところにあるのだと思います。一般大豆買い、Non大豆売りの鞘取りは危険なのでやらないほうがいいと思います。

2008年1月4日(金)

穀物は、年明け早々異様な強さを見せています。為替の円高を見れば、相当な割高を買っている状況ですが、シカゴがこの価格まできても需要が落ちないところを見ると、まだしばらく下げない相場になりそうです。

どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。

2007年12月28日(金)

大納会が終わりました。今年一年おつかれさまでした。貴金属、穀物、原油とすべて買いの相場が続いています。来年も、何か劇的な需給環境の変化がなければ、この流れは変わらないと思います。本当に、今年一年ありがとうございました。来年もこの調子でがんばりたいと思います。宜しくお願い致します。

2007年12月27日(木)

一般大豆・Non大豆ともに動きが非常に荒いです。シカゴ市場はしっかりです。明日は、少し下げるか、大きく上げるかのどちらかだと思います。こちらは、コーンと違って採算割安なので突っ込みはしっかりと拾って行きたいと思います。

2007年12月26日(水)

一般大豆は、先2本を除いてストップ高でしたが海外が休みなのになぜといった動きだったと思います。ただ、これは採算上割安の状態で、いままで押さえつけられてきたための修整高とみるべきだと思います。コーン・Non大豆に比べてファンドの買いが少なく、どうしても商社系に影響されやすいともいえます。買い方針に変化なしです。

2007年12月20日(木)

一般大豆は、Non大豆ほどではありませんが値動きが荒いです。急騰急落のあとなので当たり前といえば当たり前なのですが、目論見通り59,000円前半を狙いたいです。ただし、シカゴが今週中のあいだ堅調に推移するようであれば現在の価格でも買いたいと思います。

2007年12月18日(火)

やっと調整が始まりました。チャートはかなり鋭角に下がっていますので、あまり急いで買わなくても良さそうです。とはいっても、まだまだ買い相場であることに変わりはありませんので一般大豆の59,000円の前半、72,000円前後から買い下がりを考えています。値動きが荒いので、細かく行きたいと思います。

2007年12月17日(月)

一般大豆、Non大豆は共に調整待ちです。安値の買いは維持し、押し目を待って買います。

2007年12月14日(金)

大豆は完全に常軌を逸しています。新規で売らないまでも、利食いは進めるべきところです。どんな大きな買い相場でも調整は必ず入ります。慌てず買っていきます。

2007年12月13日(木)

こうなってしまうと、もう手かつけられません。とうもろこしはそうでもないのですが、大豆関係はもう説明のしようがありません。大相場が加熱し始めるとこんなものです。現在持っている買い玉は維持したまま、相場が転換するまでは様子見とします。

2007年12月12日(水)

本日の USDA (米農務省) 発表の需給統計は、今年の値動き通り、引き続き強い内容が出されました。まだまだファンダメンタルに弱い材料は見当たりません。むしろ、今後どのようにしてこの食糧不足を補ってゆくのかの目処が立たない状況だと思います。穀物は長期買い相場継続です。ただ、大豆に関してはここ数日間の上げ方が急すぎます。あまり速いスピードで値段が上げてしまうと目先の天井をつけてしまう可能性があります。要注意です。

2007年12月10日(月)

大豆は、買い玉を維持しながらの休憩です。押すまでじっくり待ちたいと思います。

2007年12月7日(金)

一般大豆は、まだまだ相当の割安にあります。取組の変化がもう少し欲しいところです。じっくり、押したところを買います。Non大豆は、異常なまでに相場が軽いです。こういったところは、経験上から言えば気崩れのような下げがあるように思います。ただし、そういった下げは一瞬にして元の値段まで戻ってしまうのでいつでも買える準備をしておくべきです。

2007年12月6日(木)

一般大豆は本日寄り付きより、少し買い始めました。少なくとも、採算上はかなりの割安です。シカゴは保ち合いにありますが、買いの流れには変化ありません。Non大豆も含め、突っ込みは丁寧に買い拾ってみます。

2007年12月5日(水)

一般大豆は、大手の玉整理が終わり買い目が出てきています。コーンとは逆に海外との採算価格が非常に割安となっているため、明日以降、とりあえず試しに買ってみたいと思います。

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