| 銘柄 | 売買 | 一口コメント | 9/5 終値 | 前日比 | 新規エントリー |
|---|---|---|---|---|---|
| 白金 | 売 | 手仕舞い先行 | 4,612 | ▼-300 (-6.50%) | × |

金とは少し状況が違うように感じます。需給環境のひっ迫は改善されていないので長期上昇トレンドに変化は無いと思いますが、取組状況があまりよくありません。買い下がりのかたちになっており、一度安値を出すことによって取組内容は改善されると思います。もし、もう一段の価格調整があれば是非買いたいと思います。また、価格調整が無いようであれば今しばらく保ち合いが続くのではないかと思います。様子見です。
[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。
『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
次いで大下げを演じているものが白金です。昨日はファンドと思われる手仕舞い売りで最終的にはストップ安まで下げる展開となり、本日は寄り付き100円高から始まったと思いきや、昨日より安い場面もありました。明日50円近く下げるようであれば、試し買いをしたいと思っています。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。
[総評] 難しい相場つきです。長期トレンドはどの銘柄も買いです。まだまだ買いのままで良いと思います。今の相場は、『上げてゆく相場』というよりも、『下げにくい相場』といった捉え方で考えています。それを基本にしながらどこで買いどこで利食いをするかを組み立てています。
白金は、金より一足先に上昇過程に突入しているように思います。ただ、東京市場はなかなか取組の増加が見られずブレの大きい相場になっています。NY市場は順当に取組を回復しながら値段を上げてきている状態です。今月は、ジョンソンマッセイの需給報告がありますのでそれをきっかけにして、急騰が始まるかもしれないとの噂もあります。世界経済の不況以外は、売り材料が見当たらないと思います。
[総評] 前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。
[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。
[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。
[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。
需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。
本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。
白金は、需給環境が金よりもハッキリとひっ迫しているため、上昇のスピードもかなり速く感じます。おそらく来週中には本格上昇の動きが出てくるように思います。今週中の押し目はしっかりと買い拾っていきたいと考えております。
[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。
[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。
[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。
[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。
[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。
基本的には、長期買いトレンドは変化していないのですが、アメリカ、中国の政策の挙動が普段よりも大きいものが出てきており、相場も大きく振れそうです。私は、しばらく建て玉を縮小する方向で考えていきたいと思います。しかし、下げてもまた上げていく相場には違いないと思っております。
白金相場は、大きな調整安のあとの上げだけに、買いやすい展開になっておりますが、本日の引け間際の値動きなどを見ていますと、少し恐怖を覚えました。わずが5〜10分で100円以上急落です。白金特有の動きです。7,200円を割れるようなところがあれば買い始めたいと思います。
本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。
雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
今まで、上げ一辺倒であったプラチナですが、保ち合いの時間帯に入りました。通常、あれだけの上げ方をしたものはもっと大きな調整安があるものですが、下げません。要は、この相場がまだ天井をつけていないということだと思います。個人的には、今週中に試しの買いを仕込みたいと考えております。ポイントは、お電話で・・・
今週の総評です。昨日も書きましたが今週から今年の上昇相場が始まったように思います。前週比で、金+90円、白金+475円、ガソリン+1610円、ゴム+10.7円、とうもろこし+1300円、一般大豆+4810円、アラビカ+2080円、粗糖+2150円といった具合で、全ての商品が大幅上昇しました。ほぼ全ての商品が開所来の高値をつけました。
どれもこれも、過去の採算価格のデータからすると物凄く割高の状況(貴金属を除く)にもかかわらず、一向に下げる気配がありません。よく勉強されていらっしゃるベテランの方や、玄人と呼ばれる方からすればとても買える様な状況ではありません。しかし、売っても儲かりません。
そういう相場です。とにかく『買い』です。来週からも宜しくお願いします。
本日は、全銘柄急騰しました。今週から今年の上昇相場が始まったといえます。今日などは、個々の銘柄が上がるのか下がるのか考えることに意味が無いと改めて感じさせられました。ということで、本日は個々の相場観は書きません。何でも『買い』ということです。ただ、どんな上げ相場でも途中で必ず振るい落としのような下げがあります。十分に気をつけて買って行きたいものです。本日は全般的に利食いをしました。明日以降も高いとは思いますが、押し目、押し目をきっちりと拾って行きたいです。
上げ過ぎの調整が始まりました。昨日も書きましたが、基本方針は買いです。ただ、もう少し深い押しが入るか?もしくはこの辺りで値固めするのか?どちらにせよ、まだ買いません。取組からすると、若干高値買いは整理された感がありますが、もう少しです。目を離さず瞬間となるであろうチャンスを待ちます。
本日も、150円高で寄り付いた後、結局引けにはストップ高まで買われました。ここ2日間で取組は大きく変化しておりますが、一度大きな押しが入るのでしょうか。元来この相場がここまで上げた理由は、需給のひっ迫です。ただ、いつものことながら相場はある時点から本来あるべき値段からかけ離れてゆきます。それが、上げ過ぎの状態です。しかし、需給緩和が無い限り、大きく修正されたとしても再び騰勢を強めてゆきます。新規で売って取れるかもしれませんが、私は買いの場面を探したいと思います。
午前中にストップ高まで張り付き、本日もいつもの事かと思っておりましたが、大引け前17時くらいに突然振るい落としと思われる大量の売り注文が発注され、高値から約120円下げ、その後一気に買い戻されて結局、高値から45円安の6,900円で引けました。こういう相場にはよくある振るい落としであり、まだこの上げ相場は続きそうです。しばらくは様子見です。
白金は、まったくもって勢いが衰えません。買って儲かる相場だとは思いながらも、現在の状況では相当なリスクも覚悟しなければいけません。しばらくは、様子見です。
基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。今後は、金や白金、ガソリンなども、狙っている水準まで下げが入る状況では、すかさず買ってゆきたいと考えております。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。
白金はいつ急落があってもおかしくは無いと思っておりましたが、本日来ました。158円安でした。わずか2週間で1,300円近く暴騰した相場です。それ相応の押しがあっても不思議ではありません。ただ、上がっているからといって売りで儲けることは至難の技です。個人的には5,900円台がほしいと思っています。
白金は、完全に仕手相場になっております。いつ急落してもおかしくは無いですが、決して売ってはいけない相場だと思います。急落したところを買うぐらいの構えで良いと思います。
需給が強気に味方している白金ですが、最近の急激な上げと金の修正局面を加味するとまだ買い直すには、早いように思います。狙いどころとしては5,600円前後の値段から買ってみたいと思っております。
白金は、本日午前中に全て手仕舞いました。もう少し、時間を見て買い直したいと思っております。
金・原油関係とは違い、暴騰を続けています。やはり、需給が最優先です。買える場面はどんどん買っていきたいと思います。ただ、テクニカル的には少しスピードが速すぎるため、瞬間的な急落もあるとは思います。もちろんそこは、絶好の買いの場面となると思います。落ち着いていきましょう。
プラチナは金と同様に、上昇のスピードが速すぎるような気がします。しばらく、横に値段が持ち合うような感じを受けます。突っ込みをコツコツ買いたいと思っております。利食いは、しても良いとは思いますが、できる限り利益は伸ばしたいです。
株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日FOMCでの金利引下げ予想で安心感があるようです。
いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。
白金は、本日はテクニカル上いくらか利喰っても良さそうですが、まだまだ上値は望めるのではないかと思います。大幅な逆ザヤがなかなか解消されません。
商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。
現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。
白金は、本日の伸び上がっているところではなく明日以降の押しを狙って買いを増やしたいと思っております。当限と先限のサヤが異常なまでに広がっています。150円ぐらいにまでは修正されると思います。
全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。
ただ、Non大豆だけは気をつけましょう。市場のセンチメントが極端であり、いったん買い相場になれば上げ続け、売り相場となれば下げ続けます。常に人気が100対0のような感じになります。いまは、どこまで下げるか検討もつきません。少し売りました。
とうもろこし、白金は維持しています。
現在、工業品関係は、白金の買いを維持しているのみで、他の銘柄はやっておりません。金が、本日よりチャートが陽転してきています。試し買いをしても良いかもしれませんが、だめならすぐに投げましょう。
本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。
工業品も、見送りです。白金は、今週中に切り返す兆しがなければやめてしまいたいと思います。
工業品銘柄は、16時あたりからドル円が急激に円高に振れたため(約50銭)、金で50円、白金で90円、ガソリンは2,500円近くも急落しました。投売りが殺到し、パニック的な値動きとなりました。やはり、今はこういう動きになりがちです。
もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。
プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。
もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。
2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。
本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。
穀物は工業品のようにファンドの資金の流れうんぬんと言うよりも、とにかく需給がひっ迫しています。東京市場は、確かに割高を買っていましたので今のフレート安や円高の影響を大きく受けるのは仕方がないとは思いますが、シカゴを見てください。下がりそうですか?再び、騰勢を強めるのは時間の問題だと思います。私は、まだまだ買っていきます。
本日は、全ての銘柄でパニック売りが値段を圧迫しました。サブプライムがらみの悪材料が株式市場を圧迫しており、通常であれば商品市場へ資金が流れやすくなるのですが、今回は信用収縮の動きということで商品まで売られました。
今日一日で見れば、ものすごく大きく下げたように見えますが、現在の商品市況の根底に流れる潮流は簡単には変わりません。
確かにサブプライム問題は無視できませんが、商品需要は旺盛です。手放しで「何でも買い!」とは言いませんが、むしろ買い方にとって「ピンチこそチャンス」です。
『成功毎在勤苦日 敗事皆因得意時』(苦しい時の日々の積み重ねが成功、勝利をもたらし、負ける原因は、きまって得意になって有頂天になることにある)(私の尊敬するある大相場師の方に教えていただいた言葉です。)
いったん手を引く物、買い下がる物をよく見極めたいと思います。
本日は、特に売買はしませんでした。冷静に、がんばっていきましょう!
金、白金は本日の引け際にドル円が30銭ほど円高に振れたため利食いが先行し金で30円、白金で50円ほど下げましたが絶好の買いの場面だったと思います。少し、買いを増やしました。
白金は、本日より新しい波動が始まったと思います。ファンドの買いに対して一般投資家の売りといった手口でした。こういった流れは、上げの初期に現れやすい状況です。リースレートは徐々に下がってきていますが、需給は以前としてひっ迫しているようです。上値を追いかけても良いと思います。買いましょう。
金・白金ともに本日のような押しているところは買いの場面となりました。
白金も、NYは新高値です。為替の影響もあって東京はこれからといった感じです。いつも通り、本日あけた窓を狙って買いたいと思います。5,324円以下を狙って買います。
白金は、昨日の下げを一発で切り返し、急騰しました。もう少し押しが深いかと思っていましたが、この動きを見る限りでは買っていくしかありません。明日以降、もっと買いを増やしていきたいと思います。
白金は、思っていたよりも下げがきついです。ここまで下げてくると、5,150円あたりまでの押しを想定していなければいけません。ただ、どちらにせよ「買いの相場」には変わりないと思いますので、ゆっくり買い下がりたいと思います。
白金は、本日5,324円以下の窓うめ完了です。少し、上値からの押しでありあと30〜50円ほどの安値があっても良いところです。買い下がりを考えています。
どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。
大納会が終わりました。今年一年おつかれさまでした。貴金属、穀物、原油とすべて買いの相場が続いています。来年も、何か劇的な需給環境の変化がなければ、この流れは変わらないと思います。本当に、今年一年ありがとうございました。来年もこの調子でがんばりたいと思います。宜しくお願い致します。
白金は、現物との採算価格が今年一番と言って良いほど割安になっています。当先のサヤも一向に解消されません。値段は上げる一方で買いにくいですが、瞬間瞬間の緩んだ場面を買って行きます。方針は昨日と同じです。
白金は、窓埋めを狙って買い乗せをするつもりでいますが、本日も2円足らない5,326円を安値にして切り返してしまいました。明日も、同じ戦略で行くつもりです。
白金は、久しぶりに下げましたが買い乗せはまだです。狙いどころは先限の5,219円、おとといの安値を下回ったあたりが良いところだと思います。今年中に目標の5割の買い玉は仕込みたいと思います。
白金は、はっきりしない動きをしていますが、当先のサヤが大きく広がっています。コツコツと突っ込みを拾っていれば報われる相場です。本日の手口は一般大衆の売り、商社、ファンド系の買いです。地道に行きます。
白金は、金がはっきりしない状況の中、健闘しているほうだと思いますが独歩高というわけにもいきません。買い相場であることには変化はありませんが、買う場面は突込みのみです。高値を追いかけるのは控えます。
白金は、押し目買い継続です。取組も増え始めており順調な買い相場です。
昨晩は、「欧米の中銀が協力して市場に流動性を供給する」、つまりは政府系の資金が流入するということです。これは、かなりの買い材料です。すべての商品の上昇が再び始まったと見ることが出来ると思います。白金はまだまだこれからです。今日のような吹き上げているところよりも、昨日のような突込みや、ぐずついているところを買いましょう。白金は統計的に見ても年末の安値は買いどころである場合が多く、年初に利食えます。手口的には、一般の売り、ファンド、商社系の買いといった感じでした。
白金は、先限5,100円以下はどんどん買い拾ってよいと思います。場合によっては5,000円台前半もあるかもしれませんが、そこはより力を入れて買います。需給は引き締まっています。
白金は、本日テクニカル的には少しつかえる所にあったため、今日のような動きは仕方ないと思っています。ただ、保ち合えば保ち合うほど上に離れる可能性は高くなるのではないかと思います。先物10月限は、引け際に商いが薄い中、商社と思しき手口で、下値誘導された感がありますが明日は修正されると思います。
白金は南アフリカのストライキや、ロシアの売り渋りなどによりリースレートが高騰しています。東京の価格は現物に比べると、かなりの割安にあります。当先のサヤも123円とよく開いているほうです。じっくり、買い拾っていきます。
白金は、金より一足先に上げ始めています。現在の値段で買っても良いとは思いますが、50〜100円程度の下げを覚悟して買い下がるか、5,000円前後が出るのを待って思い切って買うかは判断の難しいところですが、慌てずじっくり買いたいものです。
白金は、ほぼ買い転換と見てよいと思いますが、明日以降しっかりするようであれば、押し目を狙って買っていきたいと思います。
白金は特別な動きはなく、大きな幅での保ち合い相場だと思います。4,900円〜5,050円あたりでの逆張りです。