| 銘柄 | 売買 | 一口コメント | 9/5 終値 | 前日比 | 新規エントリー |
|---|---|---|---|---|---|
| 原油 | 売 | 手仕舞い先行 | 69,780 | ▼-3,600 (-5.16%) | × |

今週より、3月のサブプライム以来の大きな調整が入りました。こういった動きは、いつでも起こりえます。問題は、先日の高値が全ての銘柄において天井であって、今後それを上抜けることが無いのかどうかという事に尽きるのではないでしょうか?私は、再三にわたって申し上げてきましたが、今現在でも、ここ数年における商品市場の上昇の流れは変わっていないと考えています。
石油関係の需給環境は数週間前から売られやすい状況にありましたが、お構いなしで高値更新を続けていました。ここまで大きく下げると、しばらくは、ぐずついた動きになると思います。ただ、この調整も短期間で終わると思います。資金の流れは変わりません。中国経済も乱高下を繰り返しながらも、まだまだ成長します。
上場来最大、最速の上昇相場が落ち着き始めて約1週間経ちましたが、下げ方があまりにのんびりに感じます。通常あれだけの上げ方をした後は急落が待ち構えています。そして、あれが天井だったと後になってわかるものです。しかし、今回の動きを見る限りでは天井だとは思えません。買いついていません。つまり、まだ買い相場が続いていると見るべきだと思います。
[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。
[総評] 『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。
[総評] 難しい相場つきです。長期トレンドはどの銘柄も買いです。まだまだ買いのままで良いと思います。今の相場は、『上げてゆく相場』というよりも、『下げにくい相場』といった捉え方で考えています。それを基本にしながらどこで買いどこで利食いをするかを組み立てています。
石油関係は、手のつけられない状態です。通常これだけの暴騰の後は、間髪いれずに急落があるものなのですが、NY、東京ともに高値で値段を維持しています。冷静に見て、買いついている感じは受けません。需給環境はともかく、まだまだ上げて行きそうに見えます。末恐ろしいです。
[総評] 前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。
[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。
[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。
[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。
需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。
本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。
石油製品も例外ではなく、他の商品と同じく今回の下げ局面ではかなりの採算割安まで売られました。現在では、ほぼ通常通りの動きに戻っています。NY原油次第とはなりますが、データ上4月初旬は買いで儲けられるパターンが多いかと思います。
[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。
[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。
[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。
[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。
[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。
基本的には、長期買いトレンドは変化していないのですが、アメリカ、中国の政策の挙動が普段よりも大きいものが出てきており、相場も大きく振れそうです。私は、しばらく建て玉を縮小する方向で考えていきたいと思います。しかし、下げてもまた上げていく相場には違いないと思っております。
石油製品は、大きな保ち合い期に入っています。NY市場は昨晩史上最高値を更新しましたが、東京の値動きは円高の影響もあってかいまいちはっきりしません。長期的には買いの相場だと思いますので、新規で売ることはしないでおきたいと思います。様子見です。
本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。
雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
石油関係は、NYの続伸で全般的にしっかりとした展開でした。まもなく、NYも1〜2ドルの押しが入りそうな感じも受けます。東京は、出来ることならばガソリンで6万円を割れた辺りから買い下がりを狙っています。
基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。
低迷していた石油関係が息を吹き返してきています。東京はそれ程でもありませんが、NYガソリン、灯油とも取組が大きく増え始めています。NY原油のほうの取組が140万枚台を回復してくるようであれば、120ドルを目指す展開も見えてきます。ベネズエラも含め産油国は値段が上がることを望んでいます。アメリカ経済も、なんとなくですが下げ止まったように感じます。試し買いをしてみます。
石油関係は、やっとNY原油が持ち直してきたように思います。再び買い相場が始まった可能性がありますので、少しずつ買ってみたいと思います。
原油相場はここへ来て、最も不穏な動きに感じます。NY原油も含め大きな調整安が入りそうな感じがします。需給はさておき、金融商品の側面が大きいと思いますので投機資金の流出に敏感に反応します。明日辺りから、新規売りも視野に入れて考えていきたいと思います。
原油相場は、本日の安いところが買いの場面でした。引けにかけて値段は上げましたが、まだまだ始まりの相場だと思いますので断続的に買っていって良いと思います。
株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日FOMCでの金利引下げ予想で安心感があるようです。
いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。
商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。
現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。
全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。
現在、工業品関係は、白金の買いを維持しているのみで、他の銘柄はやっておりません。
本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。
工業品も、見送りです。
工業品銘柄は、16時あたりからドル円が急激に円高に振れたため(約50銭)、金で50円、白金で90円、ガソリンは2,500円近くも急落しました。投売りが殺到し、パニック的な値動きとなりました。やはり、今はこういう動きになりがちです。
もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。
プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。
もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。
2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。
本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。
貴金属、石油関係、ゴムといった工業品は今しばらく保ち合いの相場になりそうです。昨日も書きましたが、大きな流れは依然として変わっていないと思います。次の、上昇相場の準備段階だと考えています。白金の買いは維持しています。
本日は、全ての銘柄でパニック売りが値段を圧迫しました。サブプライムがらみの悪材料が株式市場を圧迫しており、通常であれば商品市場へ資金が流れやすくなるのですが、今回は信用収縮の動きということで商品まで売られました。
今日一日で見れば、ものすごく大きく下げたように見えますが、現在の商品市況の根底に流れる潮流は簡単には変わりません。
確かにサブプライム問題は無視できませんが、商品需要は旺盛です。手放しで「何でも買い!」とは言いませんが、むしろ買い方にとって「ピンチこそチャンス」です。
『成功毎在勤苦日 敗事皆因得意時』(苦しい時の日々の積み重ねが成功、勝利をもたらし、負ける原因は、きまって得意になって有頂天になることにある)(私の尊敬するある大相場師の方に教えていただいた言葉です。)
いったん手を引く物、買い下がる物をよく見極めたいと思います。
本日は、特に売買はしませんでした。冷静に、がんばっていきましょう!
今日の値段あたりが、とりあえず下げが止まる場面であろうと考えています。今のところ、保ち合いの相場だと考えていますので大きな買いはお勧めしませんが、試し買い程度であれば良いと思います。再び、上昇が始まるようであれば良い種玉になります。
結局、NYは切り返しました。東京市場は若干ですが割高感があったためかどうかは定かではありませんが、予想外の安寄りとなりました。しかし、商品全体が高く引き締まったため急速に値を戻しました。買いの相場だとは思いますが、どちらかといえば買い玉は減らすか、なくしておきたいです。様子見です。
NYの原油が下げましたが、今日の94ドル台で押し目完了か、91ドルあたりまであるかどうか、判断の難しいところです。昨日の安値を割り込んで下げるようであれば、明日は買ってみたいと思います。本日で切り返してしまう可能性もありますので、そのときは様子見とします。
原油は、NYが年明け早々に100ドルという記念すべき大台を達成してから、ぐずついた展開になっています。目先は、95〜90ドルのあたりまで、下げがあるのではないかと考えています。ただ、これも長期買い相場だと思いますので、買い場探しで見ていきたいと思います。
ガソリン・原油関係は、買いだと思いますが休憩です。高いところではなく安いところまで引き付けて買いたいものです。
どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。
大納会が終わりました。今年一年おつかれさまでした。貴金属、穀物、原油とすべて買いの相場が続いています。来年も、何か劇的な需給環境の変化がなければ、この流れは変わらないと思います。本当に、今年一年ありがとうございました。来年もこの調子でがんばりたいと思います。宜しくお願い致します。
ファンド買いが続いています。買いにくいところですが、コツコツ買うところです。無理はしないでいきます。
ガソリン・原油ともに、買いの流れが出ています。先週の押し目を買えたので、慌てることもないのですが、これも金などと同じく利食い先行になっており、下げにくい相場だと思いますのでコツコツ買って行きたい所です。
ガソリン・原油は、相場がありません。様子見です。
原油も、ガソリン同様に61,050円の高値がポイントです。
再び買い相場が始まりました。こういう上げ方をしたときはあまり押し目は期待できないと思います。ロットは少なめにしながらも、少々高いところでも相場についていきたいと思います。
あまり力を入れられませんが、金と同じく保ち合いです。逆張りで遊ぶ程度なら良いと思います。
まだまだ買えない相場が続いています。保ち合いです。仕掛けるならば逆張りで少な目の枚数で行くところです。ある程度、日柄をかければ買いの芽が出てくるのではないかと思っています。
原油は、昨日の今日で慌てふためいたファンドは再び買ってきています。しかし、まだ本格的に上昇するかどうかは疑問です。今晩の海外にかかっているかと思っています。昨晩の原油の陽線は、かなり強力なかたちに見えますので、本日の戻りは売らず買わずの様子見でした。
原油は、ここ数日間、買ってきていたファンドがいっぺんに投げました。じわじわ上げて一発で下げる。こういった動きを繰り返しながら、押し目は完了されると思います。今はまだ、戻り売りで対処し、突っ込みは早めの利食いを心がけていきます。
原油は、じわじわと値固めをしているように思います。大勢は買いだと思いますので、突っ込みは利食いを早めるべきと思います。大手ファンドが買い始めているような感じです。再び買い転換するのも遠くないのかもしれません。
原油は、貴金属と同様に保ち合いの相場だとは思いますが、貴金属に比べてもう少し下の値段が出ても良いように思います。売りの方針を出してはいますが、長期的には買いの相場が継続していると考えていますので、売りは控えめのロットで、逆張りで行きます。