| 銘柄 | 売買 | 一口コメント | 9/5 終値 | 前日比 | 新規エントリー |
|---|---|---|---|---|---|
| 金 | 売 | 手仕舞い先行 | 2,731 | ▼-127 (-4.65%) | × |

今週より、3月のサブプライム以来の大きな調整が入りました。こういった動きは、いつでも起こりえます。問題は、先日の高値が全ての銘柄において天井であって、今後それを上抜けることが無いのかどうかという事に尽きるのではないでしょうか?私は、再三にわたって申し上げてきましたが、今現在でも、ここ数年における商品市場の上昇の流れは変わっていないと考えています。
今、最も強い足取りの商品は『金』です。アメリカ経済の崩壊は秒読みの段階にあると考えられます。質への逃避として買われやすいものはもちろん『金』です。先日、戻り高値をつけてから少し下げていますが、もっとも安心して買っていけると考えております。
本日は、32円安で引けました。昨日は、戻り基調に入ったのかと思わせる動きだっただけにがっかりされた方も多かったのではないでしょうか。相場は、人の気によって動きます。まさに、がっかりとした、だらしなくハッキリとしない相場でした。取組の整理も行われ、保ち合いの状態に入っていますので、現在のところから下降トレンドに入ることは考えにくいです。上昇トレンドが出るまでの待ちの姿勢です。
[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。
『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
押しが浅い銘柄として、金、とうもろこしが挙げられると思います。とうもろこしは、本日のような場面から買い下がりだと思います。通常の採算価格からすると先物は若干の割高にも見えますが、最近の傾向からするとそれ程恐れるものでもないと思います。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。
[総評] 難しい相場つきです。長期トレンドはどの銘柄も買いです。まだまだ買いのままで良いと思います。今の相場は、『上げてゆく相場』というよりも、『下げにくい相場』といった捉え方で考えています。それを基本にしながらどこで買いどこで利食いをするかを組み立てています。
金相場は、3月後半からは200円幅の保ち合いでしたが罫線的にはようやく買いの目が出てきたように思います。ETFの残高が落ちているのは気になりますが、ロシアの金保有高や外貨準備高は増え続けています。原油が下げるのではないかとの思惑から、金相場の下落を連想される方も多いかと思いますが、私は別の動きになるのではないかと思っています。買い場探しです。
[総評] 前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。
[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。
[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。
[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。
需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。
[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。
本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。
金相場は、400円以上下げたあと、本日で約150円戻しました。まだ、不安定な動きとなる環境にはありますが、ETFの残高もそれほど大きくは変わっておりません。東京、NYともに取組が相当量減っております。試し買いのゾーンにあると思います。
[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。
[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。
[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。
[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。
[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。
基本的には、長期買いトレンドは変化していないのですが、アメリカ、中国の政策の挙動が普段よりも大きいものが出てきており、相場も大きく振れそうです。私は、しばらく建て玉を縮小する方向で考えていきたいと思います。しかし、下げてもまた上げていく相場には違いないと思っております。
金相場は、昨日の急落から一転して急騰し本日は先限70円高で引けました。昨日などは、絶好の買いの場面だったと思います。非常に良い形で推移しており、まだまだ買いの流れは当分続きそうです。引き続き押し目買いを続けたいと思います。
本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。
雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。
穀物に比べると、まだまだ十分に上げ余地があるように感じます。いまだ、高保ち合いをしています。いつ走り始めてもおかしく無いとは思います。過熱感が全くありません。こつこつ買いたいです。全ての相場にも言えることなのですが、突然の調整安は常に付きまといます。慌てず、そこを買うぐらいの建て玉のバランスを保ちたいです。
今週の総評です。昨日も書きましたが今週から今年の上昇相場が始まったように思います。前週比で、金+90円、白金+475円、ガソリン+1610円、ゴム+10.7円、とうもろこし+1300円、一般大豆+4810円、アラビカ+2080円、粗糖+2150円といった具合で、全ての商品が大幅上昇しました。ほぼ全ての商品が開所来の高値をつけました。
どれもこれも、過去の採算価格のデータからすると物凄く割高の状況(貴金属を除く)にもかかわらず、一向に下げる気配がありません。よく勉強されていらっしゃるベテランの方や、玄人と呼ばれる方からすればとても買える様な状況ではありません。しかし、売っても儲かりません。
そういう相場です。とにかく『買い』です。来週からも宜しくお願いします。
本日は、全銘柄急騰しました。今週から今年の上昇相場が始まったといえます。今日などは、個々の銘柄が上がるのか下がるのか考えることに意味が無いと改めて感じさせられました。ということで、本日は個々の相場観は書きません。何でも『買い』ということです。ただ、どんな上げ相場でも途中で必ず振るい落としのような下げがあります。十分に気をつけて買って行きたいものです。本日は全般的に利食いをしました。明日以降も高いとは思いますが、押し目、押し目をきっちりと拾って行きたいです。
本日より買い始めました。やはり、休み明けのアメリカ市場は利下げによる他市場から流れ出た投機資金が、市場が開くのを待ち構えていたような印象です。これからだと思います。テクニカル的にも、買いやすい状況です。押し目はどんどん拾って行きます。
金相場は非常に良い罫線になっております。買いたい状況なのですが、いかんせんNYの取組の減少と罫線が気になります。東京は、3,100円〜3,200円の保ち合いです。3,200円以下で買えていれば、いざ上へ出始めたときはアドバンテージが取れる状況になりますが、3,223円の高値を抜けてから買いにいっても遅くは無い様にも思います。ということで、現在は中途半端だと思いますので、大きく押した時か、もしくは上へ抜けたときに買います。
金相場は、もうそろそろ新高値を目指してもよい形になってきていますが、NYの取組の減少が気になります。突込みのみを試し買いでいきたいと考えております。
基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。
金相場は大きな値幅で保ち合っています。伸びているところは買わないで、突っ込みのみを丁寧に買ってゆく相場です。中長期の買いスタンスに変更はありません。今後は、金や白金、ガソリンなども、狙っている水準まで下げが入る状況では、すかさず買ってゆきたいと考えております。
金相場は、白金と比べると上げ方が鈍いように見えますが、着実に上げています。じっくり買ってゆくには良いと思います。
東京金相場はユーロがらみで、金の雲行きがおかしくなってきたように感じます。いったん買っているものは手仕舞いがよいかと思います。この状況で考えられる安値は、3,000円を割れた辺りかと考えています。様子見です。
金、ゴムは、買い下がりのポイントだったと思います。
ファンド買い、一般大衆買い、商社売りといった手口でした。金融不安がひと段落して、これから出直りかといった状況の中、予想通りの押しが入りました。NYの取組が減少傾向にある事を鑑みると、東京も保ち合いがしばらく続くように思います。しかし、買いの相場であることには変わりはないと思いますので、本日の値段より安いところは拾っていきたいと思います。
東京金相場はサブプライム問題も、とりあえずは落ち着き、値段は急激に上昇しました。少し、スピードが速いと感じています。いくらか利食いをし、押したところですかさず買っていくように考えております。できれば、3,150円を割り込んでくれるとありがたいです。
株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日FOMCでの金利引下げ予想で安心感があるようです。
いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。
商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。
現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。
全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。
現在、工業品関係は、白金の買いを維持しているのみで、他の銘柄はやっておりません。金が、本日よりチャートが陽転してきています。試し買いをしても良いかもしれませんが、だめならすぐに投げましょう。
本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。
嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。
工業品も、見送りです。白金相場は、今週中に切り返す兆しがなければやめてしまいたいと思います。
工業品銘柄は、16時あたりからドル円が急激に円高に振れたため(約50銭)、金で50円、白金で90円、ガソリンは2,500円近くも急落しました。投売りが殺到し、パニック的な値動きとなりました。やはり、今はこういう動きになりがちです。
もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。
プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。
もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。
2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。
本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。
貴金属、石油関係、ゴムといった工業品は今しばらく保ち合いの相場になりそうです。昨日も書きましたが、大きな流れは依然として変わっていないと思います。次の、上昇相場の準備段階だと考えています。白金の買いは維持しています。
本日は、全ての銘柄でパニック売りが値段を圧迫しました。サブプライムがらみの悪材料が株式市場を圧迫しており、通常であれば商品市場へ資金が流れやすくなるのですが、今回は信用収縮の動きということで商品まで売られました。
今日一日で見れば、ものすごく大きく下げたように見えますが、現在の商品市況の根底に流れる潮流は簡単には変わりません。
確かにサブプライム問題は無視できませんが、商品需要は旺盛です。手放しで「何でも買い!」とは言いませんが、むしろ買い方にとって「ピンチこそチャンス」です。
『成功毎在勤苦日 敗事皆因得意時』(苦しい時の日々の積み重ねが成功、勝利をもたらし、負ける原因は、きまって得意になって有頂天になることにある)(私の尊敬するある大相場師の方に教えていただいた言葉です。)
いったん手を引く物、買い下がる物をよく見極めたいと思います。
本日は、特に売買はしませんでした。冷静に、がんばっていきましょう!
金、白金相場は本日の引け際にドル円が30銭ほど円高に振れたため利食いが先行し金で30円、白金で50円ほど下げましたが絶好の買いの場面だったと思います。少し、買いを増やしました。
金相場は、かなり順調です。値段の推移、取組の増え方、NYの状況など今のところ下げに転じる気配は感じられません。まだまだ、買える相場です。
金・白金ともに本日のような押しているところは買いの場面となりました。
金相場は、東京・NYともに新高値です。引けにかけて、為替の乱高下で金も急速に上げ幅を削りました。それでも、新高値です。まだ買っていきます。
金相場は、引け前1時間ほどで急騰しました。買い相場は、終わっていません。新しい波動が出始めたかに感じます。押し目をコツコツ買っていきましょう。
金相場は、円高の影響もあり押しています。個人的には、中期的にドル円はもう少し円高に振れると思いますが、目先は少し戻すと考えています。NY金も、ちょうど調整安がほしいところですので明日あたりドル高・NY金安という動きが予想されます。それによって、どの程度、東京金が下げるかはなんともいえませんが、最大でも40円前後ではないかと思っています。そこは、買いに行くつもりです。
金については、相変わらず強気の展開が続いてはいますが、少し押しが入っても良さそうです。
どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。
大納会が終わりました。今年一年おつかれさまでした。貴金属、穀物、原油とすべて買いの相場が続いています。来年も、何か劇的な需給環境の変化がなければ、この流れは変わらないと思います。本当に、今年一年ありがとうございました。来年もこの調子でがんばりたいと思います。宜しくお願い致します。
金相場は、順当に上げていますが少々スピードが速すぎます。年末特有の動きなのでしょうが、値動きが落ち着くのを待って買いたいと思います。
金相場は、昨日から買ってゆく相場になっていますが、明日以降の下げているところを拾うつもりです。ファンド買い、商社売りの手口で一般大衆は見送っている感じでした。よくある、ファンドの一人勝ちの可能性もあります。一般の利食い先行で、取組が減ってきているのであまり下げなくても買っていかなければいけないとも思います。
金相場は、大きな変化はありません。いまだ、保ち合いの相場が続いています。本日高を1円更新しましたが、本日を持って金相場は手仕舞いとしました。
金相場は、為替が引けにかけてドル安へ流れたため、重い印象で終わりました。保ち合いの可能性が高まっています。買い玉をどうするかは、先週末の考え通り、明日、明後日の値動きを見て決めたいと思います。
金相場は微妙な動きでした。昨日は、買い相場が始まったかと思いましたが、まだ保ち合いの中かもしれないと思い直しています。試しの買い玉は維持し、もう少し様子を見たいと思います。2〜3日しても、12月13日の2,945円を上抜けないようであれば、一度手仕舞いをしたいと思います。
金相場は、本日よりエントリーしました。とりあえず、試し買いです。昨晩は、「欧米の中銀が協力して市場に流動性を供給する」、つまりは政府系の資金が流入するということです。これは、かなりの買い材料です。すべての商品の上昇が再び始まったと見ることが出来ると思います。
金相場は、押し目買い相場ですが、エントリーはもう少し待ちたいと考えています。今のところまだ保ち合いの中ですので、慌てずともいつでも買えると思います。白金相場は、先限5,100円以下はどんどん買い拾ってよいと思います。場合によっては5,000円台前半もあるかもしれませんが、そこはより力を入れて買います。需給は引き締まっています。
金相場は様子見です。白金相場は、本日テクニカル的には少しつかえる所にあったため、今日のような動きは仕方ないと思っています。ただ、保ち合えば保ち合うほど上に離れる可能性は高くなるのではないかと思います。先物10月限は、引け際に商いが薄い中、商社と思しき手口で、下値誘導された感がありますが明日は修正されると思います。
金相場は、買い相場になりつつありますが、もう少し様子を見てみたいと思っています。金よりも、今は白金です。南アフリカのストライキや、ロシアの売り渋りなどによりリースレートが高騰しています。
金相場は、長い保ち合いの中で玉整理がなされ、やっと押し目を完了したように思います。徐々に買いの流れが出てゆくのではないかと思います。本日は様子見です。
金においては変化ありません。
金の特別な動きはなく、大きな幅での保ち合い相場だと思います。2,800円〜2,900円 あたりでの逆張りです。