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とうもろこし先物 (コーン先物) 商品先物取引 マーケット戦略

とうもろこし先物 (コーン先物) 商品先物取引 マーケット戦略

東京とうもろこし相場 (東京コーン相場)

東京とうもろこし (東京コーン) 日足 先限つなぎチャート出来高・出来高合計・取組高・取組高合計

商品先物取引 マーケット戦略

本日の商品別のストラテジーです。基本的には、テクニカルメインです。インサイダー的な情報については、ここでは述べられません。ご理解ください。

とうもろこし先物 (コーン先物) −遠藤豪の売買スタンス

2008年11月7日(金) 22:27 更新

長い長い下げ相場が続いています。3年、4年の上げの期間に比べたらわずか4ヶ月程度の下げの相場なのですが、非常に長く感じます。なぜでしょうか?やはり、下げの相場は悲しいイメージがあるからですかね?もうはまだなり。まだはもうなり。

個人的には、今回の金融パニックの第一章は、とりあえず終わったと考えています。公的資金の注入、金利の引き下げ、ありとあらゆる対策を世界の全員で行っています。こういった状況では、特効薬はありません。じわじわと気付かぬうちに底をつけるものです。ただ、やはり実体経済の悪化はこれからのようです。恐らく株価は先日の安値(日経平均6,994円)を再び目指すかのような雰囲気に、ここ2〜3ヶ月は苦しめられることとなるでしょうが、最終的にはそれを割れることはないと思っています。来年の春には日経平均10,000円を回復できるのではないかと思っております。

株の世界では3年は大きな回復は無いと言われています。ただ、商品はそうではないと思います。今回の金融パニックの原因は信用創造をし過ぎた過剰流動性にあり、いまはそういったお金は弾け飛んだり、元の鞘に納まろうとしています。しかし、鞘に納まって動かなくなると経済の血の巡りが悪くなり実体経済全体を悪化させます。日本の実体経済は2000年以降、先日まで実際に大きく良くなっていたのでしょうか?それを実感している方はごく一部の方だけなのではないかと思います。でも、アメリカは違っていたでしょうし、中国などの新興国もかなりの好景気を味わっていたのではないかと思います。ただ、中国、ロシアなどの新興国はまだまだ若い経済圏です。さまざまな成長ののりしろが大きく残されています。アメリカよりもかなり速いスピードで景気回復が望めると考えています。となると、世界全体での一次産品の需要はそれほど落ち込むことはなく、先進国(特にアメリカ)の需要減退を補ってゆき、再び商品市況は右肩上がりに推移するのではないかと予想しています。早ければ、来年早々にそこそこ大きな上昇があるかもしれません。いまだ、買いの流れにはなっておりませんが、じっくりと機会を待ちたいと思っております。

2008年10月16日(木) 22:59 更新

[総評] これといった状況の変化がありませんので、更新をしていきませんでしたが、久しぶりに更新します。

いまだアメリカ発の金融パニックの収まる気配が感じられません。過去最大級の上昇相場(ソロスいわくスーパーバブル)であったでしょうし、それがはじけた時は過去最大級の下げ相場に入るものです。しかし、恐ろしい相場になりました。やはり、下げは非常に速いテンポで下げてゆきます。一度呼吸が合わせられないとなると、売っても買ってもふらついてしまいます。多少の戻りを覚悟して、売ってゆくほかありません。

ただ、あまり積極的に投資に取り組む場面とも思えません。軽めの売りを推奨します。ただ、いつでも急反発はありますのでご注意を・・・。

2008年7月17日(木)

今週より、3月のサブプライム以来の大きな調整が入りました。こういった動きは、いつでも起こりえます。問題は、先日の高値が全ての銘柄において天井であって、今後それを上抜けることが無いのかどうかという事に尽きるのではないでしょうか?私は、再三にわたって申し上げてきましたが、今現在でも、ここ数年における商品市場の上昇の流れは変わっていないと考えています。
穀物は天候相場中の乱高下中です。とうもろこしは、割高感はほぼなくなり、あとは若干の取り組み調整で下げは止まると考えております。大豆は、とうもろこしにつられて下げ、かなりの割安状態にあります。先日の高値を8月中に上抜けるには高温乾燥などの天候異変が必要となります。しかし、そういった事がなくても元来から問題になっている需給ひっ迫懸念は簡単に解消される問題ではないと思います。秋以降には再び高値を試しに上昇するのではないかと思います。

2008年6月4日(水)

大きな幅での保ち合いが続いていますが、全く買いつきの状態が見られないことを考えると、まもなく一段上への波動が出るような感じを受けます。採算的にも決して割高というわけではない現在の状況は、積極的に買って行きたい所だと思っています。押し目買い一貫です。

2008年5月31日(土)

大きな幅での保ち合いが続いていますが、全く買いつきの状態が見られないことを考えると、まもなく一段上への波動が出るような感じを受けます。採算的にも決して割高というわけではない現在の状況は、積極的に買って行きたい所だと思っています。押し目買い一貫です。

2008年5月31日(土)

[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。

2008年5月29日(木)

『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
押しが浅い銘柄として、金、とうもろこしが挙げられると思います。とうもろこしは、本日のような場面から買い下がりだと思います。通常の採算価格からすると先物は若干の割高にも見えますが、最近の傾向からするとそれ程恐れるものでもないと思います。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。

2008年5月26日(月)

コーン、アラビカ、粗糖は保ち合いの時間帯です。今は、安いところだけ買い拾いたいです。

2008年5月18日(金)

とうもろこし相場は保ち合いの時間帯に入ってきたように思います。突っ込みは買いたいとは思いますが、こつこつ行こうと考えています。採算面からすればもう少し割安な場面を想定しています。

2008年5月14日(水)

とうもろこし相場も、いまだ上げの途中です。採算的には少し割高感もありますが、昨日の下げですっきりした印象を受けます。買いで問題ないと思います。前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。

2008年5月9日(金)

[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。

2008年5月7日(水)

[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。

2008年5月1日(水)

[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。

需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月25日(金)

[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月23日(水)

[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月22日(火)

[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月18日(金)

[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。

2008年4月7日(月)

本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。

とうもろこしは、前日比150円安から最終的には700円高までの急騰となりました。採算上はイーブンから少し割高な状況です。先日発表された今年の作付面積の減反から、本年の在庫は大豊作にならない限り相当なひっ迫した状況に陥るとの見方が、相場を勢い付かせています。基本的には買い方針でよいのですが、個人的には500円から1,000円程度の押し目が欲しいと考えております。

2008年4月3日(木)

[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。

2008年3月28日(金)

[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。

2008年3月21日(金)

[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。

2008年3月19日(水)

[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。

2008年3月14日(金)

[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年3月11日(火)

石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。

2008年3月7日(金)

基本的には、長期買いトレンドは変化していないのですが、アメリカ、中国の政策の挙動が普段よりも大きいものが出てきており、相場も大きく振れそうです。私は、しばらく建て玉を縮小する方向で考えていきたいと思います。しかし、下げてもまた上げていく相場には違いないと思っております。

2008年3月6日(木)

コーン相場は、昨晩のシカゴ市場の急激な切り返しを受けて、当限からストップ高に張り付く展開となりました。先限は、ここ数日の割高感が強く利食いが先行する中、比較的しっかりとした値動きでした。本日も、かなりの採算割高の状態にありますがシカゴ市場はまだまだ上値が見込めそうな状況です。引き続きつっこみは買い拾ってゆきたいと思います。

2008年2月29日(金)

本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。

2008年2月26日(火)

雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年2月25日(月)

ここ数日間、採算価格の割高具合がすごいことになっております。近々、瞬間的な調整安が入ると思いますが、決して売ってはいけないと思います。ただ、とにかく買いにくくて仕方ありません。恐ろしいです。現在の買いは相場全体が売り転換するまでは維持し、買い乗せは突っ込み安のみを拾うつもりでいます。

2008年2月22日(金)

今週の総評です。昨日も書きましたが今週から今年の上昇相場が始まったように思います。前週比で、金+90円、白金+475円、ガソリン+1610円、ゴム+10.7円、とうもろこし+1300円、一般大豆+4810円、アラビカ+2080円、粗糖+2150円といった具合で、全ての商品が大幅上昇しました。ほぼ全ての商品が開所来の高値をつけました。
どれもこれも、過去の採算価格のデータからすると物凄く割高の状況(貴金属を除く)にもかかわらず、一向に下げる気配がありません。よく勉強されていらっしゃるベテランの方や、玄人と呼ばれる方からすればとても買える様な状況ではありません。しかし、売っても儲かりません。
そういう相場です。とにかく『買い』です。来週からも宜しくお願いします。

2008年2月21日(木)

本日は、全銘柄急騰しました。今週から今年の上昇相場が始まったといえます。今日などは、個々の銘柄が上がるのか下がるのか考えることに意味が無いと改めて感じさせられました。ということで、本日は個々の相場観は書きません。何でも『買い』ということです。ただ、どんな上げ相場でも途中で必ず振るい落としのような下げがあります。十分に気をつけて買って行きたいものです。本日は全般的に利食いをしました。明日以降も高いとは思いますが、押し目、押し目をきっちりと拾って行きたいです。

2008年2月20日(水)

寄り付きは、昨日の高値を上抜けてのしっかりとした雰囲気でした。その後、白金の急落に引っ張られてか市場全体に弱気、利食い先行のムードが漂い前場3節には、前日比370円安まで売られ、いつもの振るい落としのパターンにしっかりとはまりました。引けは結局、前日比50円安と、改めてこの相場の底堅さを感じました。明日、明後日の米農務省による需給予想は、現在の好調な輸出や、原油高によるエタノール需要増によって、かなりタイトな数字が出るのではないかと思っております。

2008年2月19日(火)

本日は、夜間取引高を受けて150円〜540円高と引き締まった商状でした。本日も、採算は割高ですが流れが変わるような変化は無いかと思います。ただ、テクニカル的に少し押しが入るような場面があってもおかしくは無い状況です。ただ、休み明けのシカゴ市場の本取引では、夜間取引の流れを継ぐ可能性が高いです。明日以降の噴いたところは、いくらか利食いを先行させたいと思っております。逆に、下げるようであれば買い下がりで対処したいと思います。

2008年2月18日(月)

新甫限月である3月限が発会しました。1月限の採算は、かなり修正されてきました。フレート(船賃)もしっかりです。中長期の買い方針には一向に変化は無く、押してもすぐに買われる相場です。シカゴに新規材料はありませんが、アメリカ金利の引き下げによる資金流入はまだまだ続きそうです。

2008年2月15日(金)

穀物は、シカゴの急進とは裏腹に後場には急落しました。しかし、考えようによっては採算の割高修正として、非常に良い下げになったと思います。本日は、同時に取組の改善も行われたように思います。買いやすい相場になりました。大豆に比べるとコーンは、下値が非常に硬い印象を受けました。

2008年2月14日(木)

基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。とうもろこしは、本日の夜間取引で3月限の節目となる500セントを回復し、買い安心感をもてました。納会事情のからみで、後場から再び採算割高の水準まで急騰しましたが、毎度の事と思っており全く心配はしておりません。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。

2008年2月13日(水)

コーンは、昨日は、採算価格の割高が私の知る限り最も大きくなっていました。本日は、シカゴ市場は大きな変化はありませんでしたが、フレートが100ドルを回復しそうな状況であり、買いの条件は整ってきておりますが、理屈ではなかなか語れないのが今の相場です。取組の変化もいくらかありますが、中長期で腰をすえて付き合ってゆくしかないと思っております。明日また下げるようであれば、また買いたいと思います。

2008年2月12日(火)

穀物は、先週末に USDA の発表がありましたが、予想通り大きな変化はありませんでした。スタンスは変わりません。押し目買い一貫です。アラビカ、粗糖は NY が大きな上昇が始まりました。東京の反応はいまいちのように感じます。取引所のシステム変更に、私も含め皆さんうまく対応できていません。買いなのですが、やりにくいです。

2008年2月6日(水)

非常に強い相場が展開されています。1月の高値である36,690円付近ではどうしても利食いの売り圧力が強まります。今週末にはアメリカ農務省の需給統計の発表があります。例年のデータを元にすれば、1月と比べて驚くような数字の変更は無い様な予測ができますが、現在のように穀物全体で需給がひっ迫したことがないため思わぬサプライズもあるかもしれません。現在のところ、採算価格の割高の修正や大きな取組の変化は起こっていませんが、1,000円や2,000円のブレは無視するしかないように思います。あくまで、中長期の穀物需給ひっ迫が緩和されない限り上昇トレンドは不変です。どっしり構えてゆくためにも、なるべく安いところだけを買いたいです。

2008年2月5日(火)

とうもろこしは、本日少し買い増しました。詳細については、お電話でお願いします。

2008年2月4日(月)

採算価格は本日も非常に割高です。ただ、今のとうもろこしには勢いがあります。勢い付かせている理由もあります。とにかく、買いです。この欄であまり多くは語れません。詳細はお電話にてお願いします。

2008年2月1日(金)

採算価格の割高、取組はまだ解消されておりません。しかし、フレートの下げ止まり予想、シカゴの先高感のなか輸出量が予想以上に活発なことなど、改めて強材料が見直されると同時に東京のチャートが陽転してきています。先限は異常な人気で急騰しました。穀物全体の需給の引き締まりによって、作付面積の分配はとうもろこしでも大豆でも小麦でも厳しいものになるだろうと考えています。押し目買い一貫です。

2008年1月31日(木)

当限は別にして、しっかりしてきています。昨日の下げの勢いから行けば、本日も安値引けの可能性が高いと感じていたのですが、少しずつですが取組の整理が進んでいるようです。シカゴが10セント以上の大きな動きにならない限りは、しばらく昨日、今日のような展開になると思います。ようは、保ち合いです。待ちましょう。

2008年1月30日(水)

株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日FOMCでの金利引下げ予想で安心感があるようです。

いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。

とうもろこしは、採算割高を修正、取組の整理が、これからの課題です。本日も、幾分問題は解消されておりますが、もう少し保ち合いの時間がかかるのか、瞬間的な下げがあるのか、そんな印象を受けます。安い突っ込みだけをコツコツ控えめに買って行きたいと思います。

2008年1月28日(月)

商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。

現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。

とうもろこしが、再び採算割高に入ってきています。値段が大きく伸びているときよりも、慌てず押し目をしっかりと待って買いたいと思っております。

2008年1月25日(金)

全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。

ただ、Non大豆だけは気をつけましょう。市場のセンチメントが極端であり、いったん買い相場になれば上げ続け、売り相場となれば下げ続けます。常に人気が100対0のような感じになります。いまは、どこまで下げるか検討もつきません。少し売りました。

とうもろこし、白金は維持しています。

2008年1月24日(木)

とうもろこしは、採算価格の割高感がかなり解消されましたが、高値掴みの取組がもう少し整理されたところまでは重い展開になるのではないかと思っています。今日にでも買いたいとは思っていましたが、自分の納得できる状況になるまで待ちたいと思います。詳細については、お電話にてお願いします。

2008年1月22日(火)

本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。

とうもろこしは、本日買うつもりでおりましたが、夜間取引がストップ安まで売られてしまい、見送りました。嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。

2008年1月21日(月)

穀物は一転して、急騰しました。とにかく、値動きが荒いのでちょっとタイミングを間違えると思わぬ損を抱えることとなり、大きな流れは対する読みは間違っていなかったにもかかわらず、うまくいかない場合が多くなります。本日も、売買は見送りました。

とうもろこしは、本日をもって再び採算価格がかなりの割高に入ってきております。船賃(フレート)の下げ止まり気配はみられるものの、勢いだけで上げているときは買えません。先週の安値付近を押し目底とみて、出来るだけ先限35,090円に近い値段で買いたいと思っています。

もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。

2008年1月18日(金)

プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。

もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。

2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。

2008年1月17日(木)

本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。

穀物は工業品のようにファンドの資金の流れうんぬんと言うよりも、とにかく需給がひっ迫しています。東京市場は、確かに割高を買っていましたので今のフレート安や円高の影響を大きく受けるのは仕方がないとは思いますが、シカゴを見てください。下がりそうですか?再び、騰勢を強めるのは時間の問題だと思います。私は、まだまだ買っていきます。

2008年1月16日(水)

本日は、全ての銘柄でパニック売りが値段を圧迫しました。サブプライムがらみの悪材料が株式市場を圧迫しており、通常であれば商品市場へ資金が流れやすくなるのですが、今回は信用収縮の動きということで商品まで売られました。

今日一日で見れば、ものすごく大きく下げたように見えますが、現在の商品市況の根底に流れる潮流は簡単には変わりません。

確かにサブプライム問題は無視できませんが、商品需要は旺盛です。手放しで「何でも買い!」とは言いませんが、むしろ買い方にとって「ピンチこそチャンス」です。

『成功毎在勤苦日 敗事皆因得意時』(苦しい時の日々の積み重ねが成功、勝利をもたらし、負ける原因は、きまって得意になって有頂天になることにある)(私の尊敬するある大相場師の方に教えていただいた言葉です。)

いったん手を引く物、買い下がる物をよく見極めたいと思います。

本日は、特に売買はしませんでした。冷静に、がんばっていきましょう!

2008年1月15日(火)

とうもろこしは、『ついに始まったか・・・』といった状態です。押し目買いに変化ありません。

2008年1月11日(金)

本日も前場2節には昨日の値動きを彷彿させる下げがありました。採算の割高を値段がいっているため、こういった動きは仕方ありません。しかし、終わってみれば先限は前日比270円高でした。採算割高は修正されませんでしたが、今晩の農務省需給発表は強い内容になりそうですのでシカゴが高ければ採算など関係ありません。

2008年1月10日(木)

とうもろこしは、採算の割高を修正しています。まだ、かなり割高ですがシカゴはきれいな罫線です。安いところはどんどん拾っていきましょう。

2008年1月9日(水)

とうもろこしは、毎日同じような上げ方です。採算割高をどんどん更新しており、買い相場だと思いながらも非常に買いにくいです。商社系の売りが大量に出ていることも買いにくい材料の一つです。ただ、商社は東京市場を売ってもシカゴ市場で買いを入れることで鞘取りが出来ています。われわれ一般投資家が同じことをして儲ける事は出来ません。修正安があるかもしれませんが、あくまで修正だと思います。2月の利食いまで、がんばって相場に着いていきます。

2008年1月8日(火)

とうもろこしは、本日も見たことかないほど採算が割高になってきています。しかし、今の相場は理屈では語れません。今年の需給環境を先読みしての動きです。やり過ぎがやり過ぎでなくなってしまう様な、ある意味恐ろしい相場です。その分、方向さえ間違わなければ恐ろしいほど儲かる相場でもあります。冷静に相場に着いていきます。

2008年1月7日(月)

とうもろこしは、とにかく採算がものすごく割高に入っています。取組的にも一般大衆買いも目立ってきています。あと、1,000円くらい下げてくれると、買いやすい相場になるのですが、シカゴがしっかりしているのでなんともいえません。常に、調整安がある事を念頭に置き、買いの姿勢は貫きたいと思います。

2008年1月4日(金)

穀物は、年明け早々異様な強さを見せています。為替の円高を見れば、相当な割高を買っている状況ですが、シカゴがこの価格まできても需要が落ちないところを見ると、まだしばらく下げない相場になりそうです。

どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。

2007年12月28日(金)

大納会が終わりました。今年一年おつかれさまでした。貴金属、穀物、原油とすべて買いの相場が続いています。来年も、何か劇的な需給環境の変化がなければ、この流れは変わらないと思います。本当に、今年一年ありがとうございました。来年もこの調子でがんばりたいと思います。宜しくお願い致します。

2007年12月27日(木)

とうもろこしは、少し採算割高が修正されましたが、まだまだ高いです。私の中ではまだ500〜1,000円修正がほしいところです。利食いを先行させ、少し買いの状態で年越しをしたいと考えています。

2007年12月26日(水)

とうもろこしは、採算価格と比べてかなりの割高になってきています。いつもは、こういったあとに500〜1,000円近い調整安があるものですが、今の穀物相場は「理外の理」です。正直、今晩のシカゴ次第ともいえます。明日、高いところは少し利食います。安ければ、採算を見ながら買いを増やしたいと思います。

2007年12月20日(木)

とうもろこしは、昨日は採算割高で利食いを進める場面でした。本日の寄り付きも利食いには良い場面だったと思います。ただ、引けにかけて大豆の下げに引っ張られ、先限で280円安まで売られました。このあたりから下は、割高感もなく買い下がりを考えても良い値位置です。取り組み上はもう少し下げが欲しい所です。

2007年12月18日(火)

とうもろこしは、採算の割高をきれいに修正しました。ここ数日間の上げに対する押しとしては、もう少し下げるかもしれませんが、特に先限33,000円を割れるようなところは思い切って買って行くところだと考えています。中長期買い相場継続です。

2007年12月17日(月)

とうもろこしは、少し利食いを入れました。採算上割高感が強く、チャート上も短期的に調整安の可能性が出ています。明日以降、高いところがあればもう少し利食いを進めたいと思います。

2007年12月14日(金)

とうもろこしは、昨日より採算の割高感は若干修正されてはいますが、もし週明けに大きく上げるようであれば少し利食いを入れたいと考えています。下げるようであれば、買います。

2007年12月13日(木)

とうもろこしは、採算上少し高すぎます。シカゴは順調ですが、東京は500円程度の押しが欲しいところです。待って待って乗せましょう。

2007年12月12日(水)

本日の USDA (米農務省) 発表の需給統計は、今年の値動き通り、引き続き強い内容が出されました。まだまだファンダメンタルに弱い材料は見当たりません。むしろ、今後どのようにしてこの食糧不足を補ってゆくのかの目処が立たない状況だと思います。穀物は長期買い相場継続です。

2007年12月10日(月)

とうもろこしは少し利食いました。ただ、明日上げたところはいったん止まるであろう急所だと思っています。採算も割高な状況になってきています。年末なので買い玉に対して、新規でいくらか売りを入れても良いかもしれません。32,620円の上で出来ればベストです。しかし、シカゴ市場は順調に上げてきているため、売りを入れるとしても買い玉の3分の1程度でと考えています。

2007年12月7日(金)

とうもろこしは、月曜日伸びるようであればいったんいくらか利食いをいれたいと思っています。しかし、伸び悩むようであれば買っていきます。基本的なスタンスは長期買い方針です。来週末は、納会を控えており若干は当限に影響される場面もあるかとは思いますが、採算とよく見比べて割安はどんどん買います。

2007年12月6日(木)

やはり、採算の詰まっているところは一度修正が入るものです。本日のコーンの下げは押し目買いの良い場面でした。明日以降、31,270円以下の窓埋めで、完全に押し目完了と思います。採算の開きはかなり修正されました。

2007年12月5日(水)

とうもろこしは、海外と国内との採算価格が詰って来ており、やや割高感があります。ただ、玉整理が済んだ後の急騰で、目立った買い付きは無いように思います。500円前後の下げは考えられますが、あくまで修正安と見ます。むしろ、絶好の買い場ではないかと思います。

2007年12月3日(月)

とうもろこしは、買い転換しました。当面の押し目底は入った感じがしますが、急落後の急騰なので、本日の安値の下の値段を狙って買ってゆきたいと思います。目標は、31,200円前後。

2007年11月30日(金)

とうもろこしは、今週の火、水曜日に売り方商社による採算を度外視した売り攻勢でたった二日で1,500円以上の急落をし、投げを強いられるような形となりましたが、昨日今日とそのしっぺ返しのような急騰でとりあえずは落ち着きを取り戻しました。需給は買いに見方する流れと思いますが、テクニカル的にはまだ不安定です。取組の急減が起こったあとなので、ここから新しく相場が出来ていくように思います。もう少し安定してくれば息の長い買い相場が始まるような感じを受けます。買い場探しです。

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