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東京小豆相場

東京小豆 日足 先限つなぎチャート出来高・出来高合計・取組高・取組高合計

商品先物取引 マーケット戦略

本日の商品別のストラテジーです。基本的には、テクニカルメインです。インサイダー的な情報については、ここでは述べられません。ご理解ください。

小豆先物−遠藤豪の相場感

2008年11月7日(金) 22:27 更新

長い長い下げ相場が続いています。3年、4年の上げの期間に比べたらわずか4ヶ月程度の下げの相場なのですが、非常に長く感じます。なぜでしょうか?やはり、下げの相場は悲しいイメージがあるからですかね?もうはまだなり。まだはもうなり。

個人的には、今回の金融パニックの第一章は、とりあえず終わったと考えています。公的資金の注入、金利の引き下げ、ありとあらゆる対策を世界の全員で行っています。こういった状況では、特効薬はありません。じわじわと気付かぬうちに底をつけるものです。ただ、やはり実体経済の悪化はこれからのようです。恐らく株価は先日の安値(日経平均6,994円)を再び目指すかのような雰囲気に、ここ2〜3ヶ月は苦しめられることとなるでしょうが、最終的にはそれを割れることはないと思っています。来年の春には日経平均10,000円を回復できるのではないかと思っております。

株の世界では3年は大きな回復は無いと言われています。ただ、商品はそうではないと思います。今回の金融パニックの原因は信用創造をし過ぎた過剰流動性にあり、いまはそういったお金は弾け飛んだり、元の鞘に納まろうとしています。しかし、鞘に納まって動かなくなると経済の血の巡りが悪くなり実体経済全体を悪化させます。日本の実体経済は2000年以降、先日まで実際に大きく良くなっていたのでしょうか?それを実感している方はごく一部の方だけなのではないかと思います。でも、アメリカは違っていたでしょうし、中国などの新興国もかなりの好景気を味わっていたのではないかと思います。ただ、中国、ロシアなどの新興国はまだまだ若い経済圏です。さまざまな成長ののりしろが大きく残されています。アメリカよりもかなり速いスピードで景気回復が望めると考えています。となると、世界全体での一次産品の需要はそれほど落ち込むことはなく、先進国(特にアメリカ)の需要減退を補ってゆき、再び商品市況は右肩上がりに推移するのではないかと予想しています。早ければ、来年早々にそこそこ大きな上昇があるかもしれません。いまだ、買いの流れにはなっておりませんが、じっくりと機会を待ちたいと思っております。

2008年10月16日(木) 22:59 更新

[総評] これといった状況の変化がありませんので、更新をしていきませんでしたが、久しぶりに更新します。

いまだアメリカ発の金融パニックの収まる気配が感じられません。過去最大級の上昇相場(ソロスいわくスーパーバブル)であったでしょうし、それがはじけた時は過去最大級の下げ相場に入るものです。しかし、恐ろしい相場になりました。やはり、下げは非常に速いテンポで下げてゆきます。一度呼吸が合わせられないとなると、売っても買ってもふらついてしまいます。多少の戻りを覚悟して、売ってゆくほかありません。

ただ、あまり積極的に投資に取り組む場面とも思えません。軽めの売りを推奨します。ただ、いつでも急反発はありますのでご注意を・・・。

2008年5月31日(土)

[総評] 昨日に引き続き、大きく下げた一日となりました。中長期の買い方針に全く変化はありません。
とは言いましても、近頃の押しは大きく現在の証拠金の範囲内では収まらない場合も多々あります。常に、2〜3段階に分けて買い下がれるような資金配分で挑むべきだと思っております。値段が下がってくると、非常に買いにくいものですが、そこが絶好の買いの場面であると思います。

2008年5月29日(木)

[総評] 『下げにくい相場』ですが、昨日に引き続き大ブレしています。急激に大きく上げているものにはそれ相応の押しが入ります。また、ゆっくり上げているものは押しも浅いものとなります。
全ての銘柄において相変わらず荒い値動きの展開が続いておりますが、大勢買い相場に変化は無いものと思います。

2008年5月26日(月)

[総評] 難しい相場つきです。長期トレンドはどの銘柄も買いです。まだまだ買いのままで良いと思います。今の相場は、『上げてゆく相場』というよりも、『下げにくい相場』といった捉え方で考えています。それを基本にしながらどこで買いどこで利食いをするかを組み立てています。

2008年5月18日(金)

小豆は、いまや欠陥銘柄とも言えます。ファンドはおちょこのような市場に、バケツの水を持ってきて相場を引っ掻き回しています。需給や現物事情からすれば、現在の値段は異常な高値です。とはいっても、ついた値段が正しいのです。理屈とあわない指数市場のようなものです。どこかで売ってみたいとは思いますが、しばらくは売買を控えようと思います。

2008年5月14日(水)

[総評] 前回のコメントと同様に基本的なスタンスは変わっておりません。長期的に全銘柄『買い』だと思います。近頃の波は大きいのでうまく泳げばかなり大きな利食いができます。

2008年5月9日(金)

[総評] 今週は、当初より心配している商品市場における投機資金の減少による下落がありませんでした。どうやら杞憂に終わったようです。慎重を期するのであれば、来週前半までは見たほうが良いかもしれません。
値動きが非常に荒い展開が続いております。石油関係、とうもろこしは新高値を更新しました。相場が非常に軽く感じます。他の商品は底ねりの動きです。東京、海外ともに取組の整理は終了しており、個人的な見解では『いつ本格的な上昇が始まっても遅くない』と思っております。
さて、どの銘柄を買ってゆくかですが、極論を言ってしまえば『全銘柄買い』です。そんな事を言っても始まりませんので、まずは需給の最もひっ迫している『穀物』、『白金』だと思います。しかし、とうもろこしや石油関係はもうすでに急騰しています。押しているところを買いたいものです。あまり買われていないもの、割安なものを狙います。

2008年5月7日(水)

[総評] 連休明けの本日は、石油関係を筆頭に暴騰の幕開けとなりました。主要銘柄のほとんどがストップ高がらみの急騰であり、今の相場の荒々しさを物語っています。非常に難しい展開です。
とうもろこしは、採算割高の価格になりつつありますが先限つなぎで新高値をつけ、ストップ高に張り付きました。しかし、大豆は一般大豆、Non大豆ともにかなりの採算割安にもかかわらず重い展開になっております。特に、Non大豆は取組上の問題から期近は一般大豆とのサヤが1,500円にまで縮まっています。やりにくいです。
長期の方針は、どの銘柄も買いだと思っておりますので新規売りを仕掛けるつもりは無いのですが非常に買い難いです。自分の得意なパターンに相場が変化してくる場面を待ちたいと思います。それまでは、基本的に日計りや短期の売買に重点を置きます。
もう少し様子見です。

2008年5月1日(水)

[総評] 東京は連休前ということで、つかみ所のない相場が続いています。昨日のFOMCでは、未だ金融市場の景気が弱含んでおり、将来の見通しに対して慎重な姿勢は変わらないものの、今回も含め1月からの連続7回の利下げ効果による経済成長と物価の安定を期待するといった声明が出されました。とりあえずの利下げ打ち止めとの見方が有力です。そうなれば、今後ドル高、ダウ高の流れが出そうな状況です。すると、商品市場は下げやすくなります。大量の投機資金が、商品市場から逃げ出す可能性が考えられます。

需給の内容の強い銘柄は多少の下ブレがあっても、むしろそういった場面は絶好の買いの場面になるのでしょうが、おととし、去年辺りからは過去に例の無いほどの投機資金が商品市場に流れ込んでいます。果たしてどの程度の資金が流出し、どの程度現在の相場を押し下げる圧力になるのか今の段階では検討もつきません。あまり恐れる必要も無かったという結果になるかもしれませんが、慎重になるべき場面ではないかと思っております。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月25日(金)

[総評] 今週は、本当につかみ所の無い相場でした。個人的には、各銘柄に対しての相場観はあるものの、それが利益につなげられない環境にあるので建て玉は控えております。
相場は、上がること下がることを予想するものではなく、利益を上げなければ意味がありません。今しばらくお待ちください。宜しくお願いします。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月23日(水)

[総評] 昨日も書きましたが、本日もまた荒い値動きでした。
どの銘柄にも本腰を入れて立ち向かうことが非常に難しいと感じております。私の本来の手法からするとあまり好きではないのですが、逆張りをベースに利食いを早めるやり方をお勧めします。必ず絶好のチャンスは現れると思います。それまでに消耗してしまわないようにしたいものです。
各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月22日(火)

[総評] 本日も、非常に荒っぽい値動きとなりました。全体の取組が減少してしまっている事と、値位置が過去最高値といえるほどの高い水準にあるため、本来ならばそれ程大きく動く様な材料が出ていないにもかかわらず、非常に大きな変動幅で動いています。こう言った事を踏まえると中長期で玉を維持し、利益を伸ばしてゆくよりも大げさに言えば日計り、もしくは2〜3日で売買を終らせる様なヒットアンドアウェイ方式で利益を確定したほうが納得のいく売買ができるのではないかと思います。先週は、徐々に大きなトレンドが出て行く兆しの様なものを感じましたが、まだまだ時間がかかりそうです。
慌てずゆっくり行きましょう。各銘柄についてのご相談はお電話か、メールで宜しくお願いします。

2008年4月18日(金)

[総評] 相場全体に言えることなのですが、去年から続いた大きな上げの相場はいったん壊れたかたちになっています。石油関係を除き、どの相場もほぼ似たような動きで、本格的に腰を据えて売り買いが出来る状態ではないように思います。比較的大きな値幅での保ち合いと考えています。力を入れて取り組むと、非常に難しい相場に感じますし、軽いフットワークで取り組めば、もう少し取りやすいのではないかと思っています。個々の銘柄についてはお電話にてお願いします。

2008年4月7日(月)

[総評] 本日は、ストップがらみの全面高となりました。いまだ、本格上昇には入っていませんがだからこそチャンスなのではないかと考えております。どの銘柄においても、先月の急落前と需給要因は大きく変わっておりません。

2008年4月3日(木)

[総評] やっと、相場全体が落ち着き始めました。少しずつ参戦して行こうと思っております。今回の大波乱で大きな痛手を負われた方は多数いらっしゃることと思いますが、昔から千里の道も一歩からといいますように、めげないで一つずつモノにしていきましょう。さて各銘柄についてですが、基本的には全て買いの流れに戻ってきたと考えています。需給の環境の違いによって、値段の上がり方にはいくらか勢いの違いはあるとは思いますが、買い相場は始まっていると思います。今は『大相場が悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の中で言う、悲観と懐疑の間ではないかと考えております。需給環境で言えば、一番ひっ迫していると言える物は『穀物』だと思います。これからアメリカは作付が行われます。コーン、大豆、小麦、何を多く作ったとしても恐らく昨今の需要の伸びを十分に埋める事は出来ないであろうと考えられます。ましてや現在、東京市場はシカゴ価格に比べかなりの割安にあると考えられます。穀物も工業品も取組の整理はほぼ完了していると考えて良いと思います。これからを大相場と考えるのであれば、『懐疑』の中で思い切って買っていきましょう。

2008年3月28日(金)

[総評] 凄まじい下げ相場が、とりあえず止まり、自律反騰しているところです。底値をつけ、これから再び上昇相場が始まったかに見えますが、要注意です。慌てて買うところではないように思います。穀物などは、かなりの採算割安の値位置にありますが、取組の偏り具合はそれほど変わったようには思えません。どの銘柄に関しても、もうしばらく様子を見たいと思います。相場で儲けるには、どん底を買う必要はありません。確立の高いところで仕掛けましょう。

2008年3月21日(金)

[総評] 非常に危険な動きです。とにかく、手仕舞い先行です。相場観は通用しない展開です。しばらくは、様子見に徹しましょう。

2008年3月19日(水)

[総評] 全銘柄、様子見です。基本方針は強気ですが、あくまで試し買いです。慌てず行きましょう。チャンスは必ず来ます。

2008年3月14日(金)

[総評] 今週は、本当にお疲れ様でした。今までは、安いところを買ってさえいれば儲かる相場でした。今回は、全く違いました。昨年からの下げ幅の中で最も大きく下げた今回の押し目。こんなものは、売っていたほうが儲かるのではないかと考え違いを起こしそうになりますが、そうではないと思います。こつこつ買い始めました。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年3月11日(火)

石油関係を除き、本日も全面安となりました。石油関係も実質、陰線引けでした。長期買いトレンドに変化は無いと思いますが、よく上げた相場ですので下げもそれなりに強烈です。穀物は、本日久しぶりに採算割高の修正がされました。全商品、投売りに相場が押される形となりましたが、これが済んでしまえばじりじりと下値を切り上げてゆく展開になるのではないかと思います。様子見です。

2008年3月6日(木)

小豆相場は、中国餃子問題の影響で、不安心理が巻き起こり中心限月であった7月限は4日間連続のストップ高となり、昨日は寄り付き5回目のストップ高で寄り付いたものの、大手の売りにファンドの売り手仕舞いが重なり一転して急落しました。本日もその流れをついで安寄りとなりましたが、先限は新たにファンドの買いが値段を支えているような状況で、非常に難しい展開となっております。昨日の引けの時点で、ストップ安がつかなかったことを理由に、私は売り玉の大半を決済しました。大きな下げ幅が期待できないように感じます。天候相場でもなく、仕手相場でもないのに、こんな値動きは前代未聞であり改めて、取組が偏り過ぎている相場の恐ろしさを知りました。しばらくは、様子見とします。

2008年2月29日(金)

本日も出かけるため、雑感は簡単に述べたいと思います。週末なので、総評とします。いつもながら、相場が売り転換しそうな下げの後、すごい勢いで上昇します。もっと長期的な視点で相場を見なければいけないとつくづく感じます。とは言いながらも、利食いもある程度はこなさなければいけません。これが、今の相場の難しいところです。どっしり構えながらも、身軽に振舞うような一軒矛盾するような戦法です。来週も、宜しくお願いします。

2008年2月26日(火)

雑感は、本日外出のため更新できません。基本スタンスに変化なしです。詳細はお電話にて宜しくお願いします。

2008年2月14日(木)

基本的な流れは全く変わっておりません。スタンスも変化なしです。現在の建て玉は、とうもろこし買い、一般大豆買い、ゴム買い、アラビカ買い、小豆売りです。どの銘柄も、噴き上げているときは利食いを先行し、崩れそうな場面では再び買いを増やすといった状況です。どの銘柄もそうですが、根気強くしがみついていきたいものです。

2008年1月30日(水)

株や為替はかなり落ち着きを取り戻しましたが、本日 FOMC での金利引下げ予想で安心感があるようです。

いまだ、何かを新しく始めるような状態ではないように思います。何度も書きますが、現在は、需給環境のひっ迫懸念が強いもののみを、控えめに買っておく程度で良いと思います。

2008年1月28日(月)

商品相場は本日も、荒い値動きとなりました。サブプライム問題の影響は未だ解消されないまま、ファンドの資金の影響の受けやすいものは重い展開となっています。需給関係で強気の内容のものは、しっかりとしてきています。つまり、金よりも白金、原油関係よりも穀物、と言った具合です。

現在は、白金の買いとコーンの買いを維持しています。その他の銘柄は、しばし休憩です。

2008年1月25日(金)

全ての商品において凄まじいスピードでの巻き戻しが始まっています。ブッシュ大統領も今年の任期切れを前にして、なんとしてでも景気を支えようとしているようです。やはり、どの銘柄も買い相場です。

2008年1月22日(火)

本日は、全面安。再び、サブプライムがらみの株安、円高、商品安となりました。

嵐が過ぎ去るのをじっと待つほかありません。需給が強気である穀物は、必ず息を吹き返すとは思いますが、今は長いものには巻かれろといった感じです。採算価格との割高感修正、高値買い掴みの投げの確認を目安に買いたいと思っています。

2008年1月21日(月)

穀物は一転して、急騰しました。とにかく、値動きが荒いのでちょっとタイミングを間違えると思わぬ損を抱えることとなり、大きな流れは対する読みは間違っていなかったにもかかわらず、うまくいかない場合が多くなります。本日も、売買は見送りました。

もうしばらく、市場が落ち着きを取り戻すまで、残玉はできる限り少なくし、好機が訪れるまでじっと身を潜めるべきだと思います。冷静に、冷静にいきましょう。

2008年1月18日(金)

プラチナ、とうもろこしを除いてほぼ全ての商品を手仕舞いました。正直、とうもろこしの下げが精神的にショックを受けました。円高とフレート安が効きました。高いところの買い玉は損切りしました。すみません。

もうしばらく、全般的にぐずついた展開となると思います。あと、いくらか下げても大丈夫な程度の玉を残して、しばらく様子見に徹します。つぎの攻め所を冷静に狙い、思い切って買っていきたいと思います。来週中にあると思っています。

2日間の休日で、気分を入れ替え、頭をすっきりさせたいです。

2008年1月17日(木)

本日も、昨日の余波が残っており午前中から全般的に安い相場になりました。今は、個別の銘柄がどうなのかということよりも、全体の流れを感じ取ったほうが売買に活かせると思います。本日も、特に売買はしませんでした。

穀物は工業品のようにファンドの資金の流れうんぬんと言うよりも、とにかく需給がひっ迫しています。東京市場は、確かに割高を買っていましたので今のフレート安や円高の影響を大きく受けるのは仕方がないとは思いますが、シカゴを見てください。下がりそうですか?再び、騰勢を強めるのは時間の問題だと思います。私は、まだまだ買っていきます。

2008年1月10日(木)

小豆は高いところだけを丁寧に売っていきましょう。

2008年1月9日(水)

最近は、これは本当に小豆なのかというような荒い値動きになっていますが、実際は行ったり来たりです。需給に勝る材料はありません。多少のブレはあっても、最後は需給の勝負になると思います。売り方針に変化なしです。

2008年1月8日(火)

ファンドの乗換えがほぼ7割がた終わりました。もう少しです。上値が出れば売り上がり、じっと待ちましょう。果報は寝て待てです。

2008年1月7日(月)

需給は完全に無視されています。いままでがかなり安かったので、他の商品と比べて割安に見えるのでしょうが、所詮、需要の伸びない銘柄です。上値は1万円あたりを見ておけば問題ないと思います。売ります。

2008年1月4日(金)

穀物は、年明け早々異様な強さを見せています。為替の円高を見れば、相当な割高を買っている状況ですが、シカゴがこの価格まできても需要が落ちないところを見ると、まだしばらく下げない相場になりそうです。

どの銘柄にも言えることなのですが、去年から続いている商品相場の上昇はBRICsがらみの需要が大幅に伸び、誰もがその本当の需給バランスを見定められず買わざるを得なくなっているのも一つですが、その値上がりに拍車をかけているのが言わずと知れたファンドの巨大な資金による買いです。今年は、その動きによっては大きな下げもあるかもしれません。十分に気をつけて買って行きたいと思います。まだ、売りに回るつもりはありません。

2007年12月28日(金)

小豆は、コツコツ売り上がります。心配は要らないと思います。

2007年12月27日(木)

良い売り場が来ていると思います。先限をファンドが買ってきた所を売りたいです。

2007年12月26日(水)

明日27日あたりから、ファンドの乗換えが始まると思います。先限は、9,000円あたりまで、あるかもしれませんが上げれば上げるほど、売りたい相場です。おいしい下げが待っていると思います。

2007年12月18日(火)

小豆は、新甫6月限が出るまで相場はないかもしれません。とにかく、噴き値売りに変化はありません。

2007年12月14日(金)

相場がありません。先月の納会での多めの(ここ7〜8ヶ月中では)受け渡しで、モノ余りが前面に出ています。市場は現物市場と定期(先物)市場で完全に2分化している為、大幅な下げはないでしょうが、ダラダラと下げる展開になりそうです。

2007年12月3日(水)

小豆は、いつもの逆張り相場です。先限をファンドが買ってきているので、4月と5月のサヤがつきやすくなっています。先限5月限を8,600円以上から売り上がれれば、堅いと思います。ただ、取組が少ないのでロットには注意が必要だと思います。

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